ドッグフードから犬の健康を考える

いつまでも元気で一緒に過ごせるようにドッグフードから犬の健康を考えましょう

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ドッグフードの危険性その2・・・4D

   

犬は肉食傾向の強い動物ですので、当然ですが、市販されているドッグフードの原材料で一番使われるのは肉になります。

その肉の値段を考えたことありますか?

ディスカウントストアでは、10kgのドッグフードを1,000円くらいで売っています。

単純計算で、100gが10円です。

どんな肉なんだろうって気になりませんか?

まず人間がまともに食べられる肉ではないと思いませんか?

畜肉には「4D]と呼ばれる粗悪な肉、つまり「食品不適格品」があります。

4Dとは、「死んだ動物の肉(Dead)」「死にかけた動物の肉(Dying)」「病気の動物の肉(Diseased)」「障害のある動物の肉(Disabled)」を意味します。

これらは本来なら廃棄されるか食用以外に転用されるべきものですが、ペットフードや肥料に加工される事が多いそうです。

そして、その肉がそれ以上劣化するのを防ぐために多量の薬品・添加物が使われます。

高いドッグフードがすべて安全だということではありませんが、安いドッグフードにはこういう危険性があるかもしれないと認識しておいた方が、愛犬と長く幸せに生活していけるのではないでしょうか。

 - ドッグフードの危険性

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