ドッグフードから犬の健康を考える

いつまでも元気で一緒に過ごせるようにドッグフードから犬の健康を考えましょう

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ドッグフードの危険性その4・・・劣悪な原材料

   

◆畜肉副産物、○○ミール
畜肉(ありとあらゆる物の肉)由来の素材のことです。

動物の内臓や血液、足、鶏の羽、くちばし、粗悪なドッグフードでは動物の排泄物、癌などの腫瘍肉などが含まれている可能性があります。

鶏肉はほぼ例外なく人間用としては不合格になったものです。

アメリカなどでは動物管理センターに持ち込まれる犬や猫を入れることがあるそうです。

◆大豆ミール
大豆から油脂分や有性成分を絞り取ったほぼ完全な残りカスで、畑の肥料にもなりませんし、してはいけないことになっています。

また、この大豆カスは有害なため、畜産動物の飼料にもしてはいけないということになっています。

大豆ミールは犬の体内でいろいろな病気を引き起こします。

◆とうもろこし粉、米粉、小麦粉
人間が食べられない古くてカビが生えている可能性が極めて高いようです。

また、とうもろこし粉は人間用の植物油を取った後のカスで栄養のかけらも無ありません。

◆動物性脂肪
動物性脂肪は植物性脂肪に比べてはるかに酸化、劣化しやしすく、これらの対策として保存料と酸化防止剤が多用されます。

※脂肪の酸化物は食品の風味を損なうだけでなく、酸化物の有する毒性があり、食中毒を起こすのもまれではありませんし、胃腸や内臓にも負担です。

特に有害物質の解毒をしている肝臓への負担が大きくなります。

 - ドッグフードの危険性

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