ドッグフードから犬の健康を考える

いつまでも元気で一緒に過ごせるようにドッグフードから犬の健康を考えましょう

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ドッグフードの危険性その5・・・危険な添加物

   

◆合成着色料
食用赤色2号、3号。食用青色1号、2号。など。

これらはただ人間の目を引きつけるためだけのものです。

人間の場合、子供に非社会的行動、学習困難を引き起こします。

犬や猫においても行動異常を引き起こす事が報告されています。

◆エトキシキン
脂肪の酸化防止剤として家畜飼料に広く使われています。

いわゆる枯葉剤です。

ダイオキシン系の最強の発がん性物質です。

1年くらい賞味期限のあるものにはこれが入っているそうです。

日本では人間の食べ物には使用を認めていません。

◆BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
脂肪の酸化防止に使われます。

もともとガソリンの酸化防止の為に合成された化学物質で発ガン性があります。

◆BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
石油用の坑酸化剤で、人間のガム、油脂、バター、魚介乾燥品などに使用が認めらていますが、アメリカでの実験報告によれば膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性があるといわれています。

このBHTも上記のBHAも動物実験においていろいろな病気との関連が指摘されていますし、これらの添加によって長期保存が可能になります。

(その他に、香料、調味料、防カビ剤、プロピルガレード、プロピルギリコール、 プロピルグリコール、等があります)

 - ドッグフードの危険性

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