ドッグフードから犬の健康を考える

いつまでも元気で一緒に過ごせるようにドッグフードから犬の健康を考えましょう

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ワクチンの接種について

   

愛犬を病気から守るためにワクチンの接種は必要です。

できるだけ、定期的に早いうちから接種させるようにしてください。

ワクチン接種の前には健康診断を受けましょう。

ワクチンの種類、回数、間隔などは、獣医師さんの考え方によって異なる場合があるのでよく相談してください。

子犬の場合、生後45日~50日くらいまでは母犬のお乳から体内に取り込んだ免疫によって守られています。

あまりに幼いうちにワクチンを与えると、親の免疫と干渉しあってワクチンが効きません。

ワクチンで防げる犬の病気には、

  • 狂犬病
  • ジステンパー
  • パルボウイルス感染症
  • レプトスピラ(カニコーラ型と黄疸型の2型)
  • パラインフルエンザ
  • 伝染性肝炎(アデノウイルスI型)
  • アデノウイルスII型感染症
  • コロナウイルス

があります。

狂犬病以外の8種は混合ワクチンになっていて、そのうちの7種~8種を接種します。

ワクチンは、生後50日以降、あるいは8週齢前後からほぼ3週間の間隔で、2回または3回接種します。

最低でも2回は接種させてください。

ただ、そのときの愛犬の健康状態にあわせることが大切です。

体調がおかしいときの接種はひかえてください。

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