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    <title>ドッグフードから犬の健康を考える</title>
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    <updated>2007-06-11T06:37:40Z</updated>
    <subtitle>ドッグフードから愛犬の健康を考えるためのサイトです。
大切な愛犬だからこそ、健康で長生きしてもらいたいですよね。

そのために、生きるために不可欠なドッグフードから犬の健康を見直してみましょう。
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    <title>ビジョン・フリーゼ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.dog-health.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=289" title="ビジョン・フリーゼ" />
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    <published>2007-03-05T13:31:26Z</published>
    <updated>2007-03-05T13:34:38Z</updated>
    
    <summary>・てんかん ・膝蓋骨の脱臼 ・重度の歯石 ・天疱瘡　など 膝蓋骨の脱臼がよくみら...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・てんかん
・膝蓋骨の脱臼
・重度の歯石
・天疱瘡　など

膝蓋骨の脱臼がよくみられます。

てんかんもこの犬種にはたいへん多いようです。

歯石が非常につきやすく、放置しておくと他の病気を併発するので早くから歯磨きを実行してください。

寿命は16〜17年。
        
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    <title>プードル</title>
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    <published>2007-03-05T13:34:49Z</published>
    <updated>2007-03-05T13:39:39Z</updated>
    
    <summary>・低血糖症 ・睾丸停滞 ・気管虚脱 ・過敏性皮膚炎 ・てんかん ・白内障 ・膝蓋...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・低血糖症
・睾丸停滞
・気管虚脱
・過敏性皮膚炎
・てんかん
・白内障
・膝蓋骨の脱臼
・眼瞼内反症
・クッシング症候群
・軟骨形成不全
・がん　など

非常にデリケートで、皮膚病、アレルギー、目や耳の病気にかかりやすい犬種です。

軟骨形成不全はミニチュア・プードルに多く、異常な短肢になります。

世界的に繁殖が行われている結果、さまざまな遺伝的欠陥をもつものが多いようです。

もともと知能も社会性も高いですが、トイ・プードルには優越性から生じる攻撃性を、ミニチュア・プードルには恐怖感による攻撃性をもつものが多いと報告されています。

寿命は１０〜１４年。
        
    </content>
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    <title>ブルドッグ</title>
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    <published>2007-03-05T13:39:50Z</published>
    <updated>2007-03-05T13:44:51Z</updated>
    
    <summary>・眼瞼内反症 ・眼瞼外反症 ・軟口蓋過長章 ・膿皮症 ・口蓋裂 ・睾丸停滞 ・異...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
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            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・眼瞼内反症
・眼瞼外反症
・軟口蓋過長章
・膿皮症
・口蓋裂
・睾丸停滞
・異所性尿管
・皮膚炎
・股関節の形成不全
・リンパ腫
・鼻腔の狭窄
・がん　など

口蓋裂、睾丸停滞、尿管の位置の異常まど先天的な異常が多い犬種です。

顔や身体に深いしわが多いため細菌感染を起こしやすくなります。

しわの間を常に拭いて清潔にして、薬用パウダーをふっておきましょう。

他の短頭種と同様、鼻腔の狭窄による呼吸異常で成長が阻害されることがあります。

軟口蓋がひどくたれていると運動や興奮によって呼吸困難から窒息死する恐れがあります。

寿命は８〜１０年。
        
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    <title>ボクサー</title>
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    <published>2007-03-05T13:44:56Z</published>
    <updated>2007-03-05T13:49:08Z</updated>
    
    <summary>・歯肉過形成 ・ボクサー漬瘍 ・心臓病 ・異拡張 ・胃捻転 ・椎間板ヘルニア ・...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
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            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・歯肉過形成
・ボクサー漬瘍
・心臓病
・異拡張
・胃捻転
・椎間板ヘルニア
・クッシング症候群
・シスチン尿（結石を生じる）
・がん（線維肉腫、黒色腫など）
・低プロトピン血症（重い鼻出血）
・アトピー性皮膚炎　など

ホルモン異常の病気、心臓疾患になりやすい犬種です。

中年以降によく歯肉が過剰に肥大して、口の中にガンができたと思われやすいですが、手術で除去できます。

大型で胸の深い犬の傾向として、食後にすぐ激しい運動をすると胃捻転を起こしやすいです。

寿命は８〜９年。
        
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    <title>ポメラニアン</title>
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    <published>2007-03-05T13:49:12Z</published>
    <updated>2007-07-31T14:33:42Z</updated>
    
    <summary>・低血糖 ・歯突起の形成不全 ・動脈管開存症 ・膝蓋骨、肩甲関節の脱臼 ・気管虚...</summary>
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        <name>motoki</name>
        
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            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・低血糖
・歯突起の形成不全
・動脈管開存症
・膝蓋骨、肩甲関節の脱臼
・気管虚脱
・睾丸停滞
・流涙症
・ホルモン障害（脱毛を生じる）　など

頭骨の泉門が開いている、膝蓋骨の脱臼、停滞睾丸、低血糖、気管虚脱などの問題をもちます。

ホルモンをつくる酵素が先天的に欠けており、毛がまとまって抜けたり皮膚が黒化することがあります。

老いると人間のように歯、心臓、腎臓から弱っていきます。

寿命は１５〜１６年。
        
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    <title>マルチーズ</title>
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    <published>2007-03-05T13:53:11Z</published>
    <updated>2007-03-05T13:57:41Z</updated>
    
    <summary>・眼瞼内反症 ・歯周病 ・外耳炎 ・低血糖症 ・水頭症 ・心臓病 ・膝蓋骨の脱臼...</summary>
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            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・眼瞼内反症
・歯周病
・外耳炎
・低血糖症
・水頭症
・心臓病
・膝蓋骨の脱臼
・肛門嚢炎
・肥満
・紫斑症　など

小型の犬種に共通する病気として、水頭症、低血糖症、膝蓋骨の脱臼がたいへん多い犬種です。

また頭頂骨の合わせ目が開いているので、頭部への衝撃をさけなくてはいけません。

眼瞼内反や逆さまつげが原因となって涙が出やすく、ひどいときは外科治療を必要とします。

老犬となって歯がひどくぐらつく時には、炎症を防ぐために抜歯するのがいいようです。

寿命は約15年。
        
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    <title>ミニチュア・ピンシャー</title>
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    <published>2007-03-05T13:57:45Z</published>
    <updated>2007-07-31T14:35:04Z</updated>
    
    <summary>・肩関節の脱臼 ・鼠径ヘルニア ・レッグ・パーセス病 ・皮膚病 ・皮膚の色素欠落...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・肩関節の脱臼
・鼠径ヘルニア
・レッグ・パーセス病
・皮膚病
・皮膚の色素欠落　など

もものつけ根から小腸などがはみ出す鼠径ヘルニアになりやすい犬種です。

また大腿骨の頭部が血液の循環不良で壊死するレッグ・パーセス病にかかりやすい傾向もあります。

色素欠落は鼻や尾に生じ、胸には白い大きな斑点となってあらわれます。

寿命は約１２年。
        
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    <title>ヨークシャー・テリア</title>
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    <published>2007-03-05T13:59:54Z</published>
    <updated>2007-07-31T14:35:41Z</updated>
    
    <summary>・膝蓋骨の脱臼 ・肝性脳症（門脈シャント） ・歯突起の形成不全（首の骨の病気で神...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・膝蓋骨の脱臼
・肝性脳症（門脈シャント）
・歯突起の形成不全（首の骨の病気で神経に異常が生じる）
・乾性角膜炎
・水頭症
・レッグ・パーセス病　など

他のトーイ犬と同様、この犬種も幼犬の時によく低血糖症を示し、しばしば致命的となります。

膝の脱臼はこの犬種がつねに悩まされる病気です。

歯突起の形成不全では首や背中の痛みから四肢の麻痺まで、あらゆる神経障害がでます。

寿命は１２〜１４年。
        
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    <title>ラブラドール・レトリバー</title>
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    <published>2007-03-05T14:03:20Z</published>
    <updated>2007-07-31T14:36:22Z</updated>
    
    <summary>・白内障 ・股関節、肩関節の形成不全 ・皮膚がん（黒色腫、肥満細胞腫） ・巨大食...</summary>
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        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="310犬種別・かかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        ・白内障
・股関節、肩関節の形成不全
・皮膚がん（黒色腫、肥満細胞腫）
・巨大食道症
・A型血友病
・糖尿病
・食物アレルギー
・筋ジストロフィー
・てんかん
・直腸脱
・子宮脱　など

白内障がかなり高い確立で発生します。

他にも網膜萎縮や網膜形成不全（盲目になる）などの目の障害がおきやすいです。

股関節や肩関節の形成不全、糖尿病、皮膚ガンなどはもっとも多く発生する犬種の一つです。

筋ジストロフィーはこの犬種の遺伝病で生後３ヶ月程で歩行異常や運動障害が現れます。

寿命は１０〜１２年。
        
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    <title>10歳過ぎると老齢</title>
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    <published>2007-03-05T14:38:35Z</published>
    <updated>2007-03-05T14:46:27Z</updated>
    
    <summary>●10歳過ぎると老齢 犬の寿命は人間よりはるかに短いものです。 １〜2年で成熟し...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
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            <category term="300老齢犬がかかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        <![CDATA[<strong>●10歳過ぎると老齢</strong>
犬の寿命は人間よりはるかに短いものです。

１〜2年で成熟し、それから１年ごとに４〜７歳ずつ年をとっていきます。

老化が始まるのは、だいたい６〜７歳からで、人間でいう40代になった頃からです。

人間なら7歳というと、まだやっと小学生になったばかりの子どもですが、犬はもう中年です。

それから10歳になるまでが、いわば犬の厄年にあたり、様々な病気にかかりやすいので要注意です。

その後も13歳、15歳、17歳といったふうに、周期的に病気にかかりやすいようです。

もちろん犬種や個体差もあります。


<strong>●老齢犬のかかりやすい病気</strong>
腫瘍、腎不全、心不全、白内障、歯周病、関節の疾患、前立腺肥大、子宮蓄膿症、痴呆など。

いくつか併発する場合もあります。


<strong>●病気にかかりやすい理由</strong>
人間と同様、犬も高齢になると体力が落ち、免疫力が落ちます。

そのため病気への抵抗力がなくなり、様々な病気にかかりやすくなるのです。

若い時なら知らないうちに自然治癒した病気が、高齢だと悪化してしまうこともあります。

感染症になることもあります。

また一度病気をすると、手術や治療で体力が低下し、さらに病気にかかりやすくなってしまいます。

人間の都合による交配により、がんや関節炎などになりやすい体質を受け継いだ犬種もあります

長く生きていると、あちこちにガタがくるのは当たり前。若い時のような元気もなく、いつも寝てばかりになるかもしれません。


<strong>●家族の一員として介護を</strong>
長く生きていると、あちこちにガタがくるのは当たり前。

若い時のような元気もなく、いつも寝てばかりになるかもしれません。

愛犬は今まで家族の一員として一緒に暮らしてきた大切な人生のパートナーです。

異変に気づいたら、すぐ獣医師に診てもらいましょう。

そして、適切な治療をしてもらうとともに、家庭でやさしく介護してあげることが大切です。]]>
        
    </content>
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    <title>老齢犬がかかりやすい病気NO.1 腫瘍（がん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dog-health.jp/2007/03/no1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.dog-health.jp/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=299" title="老齢犬がかかりやすい病気NO.1 腫瘍（がん）" />
    <id>tag:www.dog-health.jp,2007://1.299</id>
    
    <published>2007-03-05T14:47:57Z</published>
    <updated>2007-03-05T14:58:52Z</updated>
    
    <summary>●腫瘍にかかる犬が急増中 細胞の遺伝子がなんらかの原因によって傷つけられ、ガン細...</summary>
    <author>
        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="300老齢犬がかかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        <![CDATA[<strong>●腫瘍にかかる犬が急増中</strong>
細胞の遺伝子がなんらかの原因によって傷つけられ、ガン細胞となり、それが集まったものが腫瘍です。

良性のものは増殖のスピードが遅く、他の部位に転移する危険性がなく、手術で切除すれば治ります。

一方、悪性のものは増殖のスピードが速く、他の部位に転移を繰り返して、やがては死に至らしめます。

ここ数年、腫瘍にかかる犬が急増しています。

最近では、動物病院に来院する犬の70％を占めるほどです。

さらに老齢犬になると、その発症率がアップします。


<strong>●腫瘍の種類と原因</strong>
犬は腹腔系、胸腔系、体表、泌尿器系、子宮系など、様々な腫瘍ができます。

人間同様、はっきりした原因はわかっていませんが、人間による交配により、腫瘍が発生しやすい遺伝子をもつ犬種（スコッチ、ゴールデンなど）があることは確かなようです


<strong>●異変に気づいたら、すぐ動物病院へ</strong>
人間同様、ガンは突然発症します。

早期発見はなかなか難しく、気づいた時には末期ということもよくあります。

とはいえ、子宮ガンのように転移しにくいものは切除すれば治るものもあります。

愛犬の異変に気づいたらすぐ動物病院へ行って良性か悪性か診てもらい、適切な治療を受けてください。


<strong>●ガンと診断をされたなら、選択肢は３つ。</strong>

　(1)抗ガン剤治療や手術をする
　(2)サプリメントだけ
　(3)安楽死も1つの選択

老犬の場合は進行が遅く、言い換えると、闘病生活が長くなってしまいます。

日本人は愛犬には少しでも長生きして欲しいと願う方が多いようですが、その結果、ただ苦しみを増すだけのこともあります。

愛犬の本当の幸せを考えて、ガンの症状に応じて家族で納得のいく判断をしてあげてください。


<strong>●サプリメント</strong>

【アガリクス】　キノコの一種。免疫機能を強化し、自然治癒力を高めるので、ガンの抑制、予防効果があるといわれます。

【サメ軟膏】　ガンを抑制する新生血管抑制効果が注目を集めています。]]>
        
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    <title>老齢犬のほとんどが患う歯周病</title>
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    <published>2007-03-05T14:59:40Z</published>
    <updated>2007-03-05T15:07:07Z</updated>
    
    <summary>●老齢になるほど増える病気 歯周病は歯の表面についた歯垢の中で繁殖した細菌により...</summary>
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        <name>motoki</name>
        
    </author>
            <category term="300老齢犬がかかりやすい病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        <![CDATA[<strong>●老齢になるほど増える病気</strong>
歯周病は歯の表面についた歯垢の中で繁殖した細菌により、歯の周りの組織が破壊される病気です。

犬は人間のように歯磨きをしないので、高齢になればなるほど歯石がたまり、歯周病がひどくなります。

老犬の8割以上がかかるといわれる程です。

歯茎が膿んで、口臭がひどくなり、歯が黄色や茶色に変色することもあります。

病気が進行すると、歯槽膿漏に。

また全身が敗血症と呼ばれる全身感染症を引き起こし、肝臓や腎臓、心臓にまで影響を及ぼすこともあります。


<strong>●発見したら、すぐ治療を</strong>
炎症はレーザー治療や抗生物質でよくなります。

また、虫歯があれば、抜歯します。

犬の場合、歯を抜いても大丈夫。

歯茎が硬くなって、食べるには困りません。

また入れ歯もあります。


<strong>●予防は歯磨きやガムを</strong>
かつて犬は骨や木などをかじることで自然に歯垢や歯石を落としていました。

そうしなくなったことで、歯垢と歯石がたまるようになったのです。

そこで、歯磨きをしてあげる必要がでてきました。

絶対磨かせないような犬もいますが、小さい頃から習慣付けておくとよいでしょう。

また歯磨き用のガムもあるので、それを利用するのもおすすめです。


<strong>●定期的に動物病院で歯石の除去を</strong>
子犬のうちから歯磨きを習慣付けていない場合、老齢になってから、いきなり歯磨きは難しいかもしれません。

また歯磨きをしている場合でも、やはり磨き残しができるでしょう。

そこで、数年に1回くらい、歯石の除去をおすすめします。

動物病院では麻酔をかけてやるので、どんなに歯磨きをいやがる犬でも大丈夫です。

ただし、15歳以上の超高齢の場合は、麻酔をかけること自体が危険を伴うので、獣医師とよく相談してみてください。


<strong>●歯周病発見ポイント</strong>

○口臭がひどい
○アクビしただけで臭い
○よだれが多い
○歯肉が腫れて出血
○歯の色が変色する
○頬の粘膜に潰瘍
○口の周りをさわると痛がる
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    <title>13歳を過ぎると激増する痴呆</title>
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    <published>2007-03-05T15:09:03Z</published>
    <updated>2007-03-05T15:17:58Z</updated>
    
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            <category term="300老齢犬がかかりやすい病気" />
    
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        <![CDATA[<strong>●痴呆とは</strong>
犬も寿命が延び高齢化したことで、人間と同じように痴呆、いわゆるボケの症状が見られるようになってきました。

痴呆については日本と欧米では若干異なり、欧米では高齢になって起こる攻撃性を伴う行動異常を、知的機能不全症候群（CDS)と呼んでいます。

日本では学習したことを忘れ、運動能力が低下し、飼い主とコミュニケーションがとれなくなり、飼育困難な状態になると痴呆と診断します。

つまり、脳の神経細胞の活動が衰え、知性、感情、運動をコントロールする自律神経の機能が低下する状態です。


<strong>●痴呆とは</strong>
例えばトイレ以外の場所で失禁するようになったからといって、痴呆ではありません。

犬や猫は野生の本能で、たとえボケても失禁することはないのです。

失禁するのは、老化による腰椎と仙骨の麻痺による排尿障害です。

犬の様子がおかしい場合は、獣医師に相談して、痴呆なのか、器質障害なのか、正しい診断をしてもらい、適切な処方を受けましょう。


<strong>●原因は不明</strong>
痴呆になるとは、交感神経機能が低下したことで様々な知的機能不全が起こることですが、なぜそうなるのか、原因は解明できていません。

神経の変異で記憶障害が起こるアルツハイマーは、人間の場合は遺伝的要因ということが判明していますが、犬の場合はまだ証明されていません。


<strong>●日本犬系、特に柴犬に多い</strong>
はっきりわかっていることは、柴犬が多く発症するということ、また日本犬の雑種が多いようです。

これは人間同様、食生活の欧米化が原因ではないかという説があります。

つまり、日本人とともに暮らしてきた日本犬は、かつて穀物や魚主体の食生活を何世代も重ねてきました。

その結果として、日本犬は魚由来の不飽和脂肪酸を多く必要とする代謝システムを作り上げたのではないかと思われます。

それが、食生活の変化によって、その代謝システムに少なからず影響が及び、不飽和脂肪酸の摂取量が減少したためではないかと考えられます。


<strong>●犬の痴呆発見ポイント</strong>

○夜中に意味なく、単調な大声で鳴きだし、とめても鳴きやまない
○歩行はとぼとぼ前進のみで、円を描くように歩く（旋回運動）
○狭いところに入りたがり、自分で後退できずに鳴く
○飼い主、自分の名前、号令が分からなくなり、何事にも無反応
○よく寝て、よく食べ、下痢もせず、しかも痩せてくる


<strong>●痴呆の初期なら、サプリメントでかなり改善</strong>
犬は痴呆になると、例外なく「イイ顔」になります。

交感神経機能が低下し、副交感神経が高まるので、いつもリラックスし、周りに反応せず、自分だけの世界にいるので、とても温和で、本人にとっては幸せな状態にあるのです。

もちろん、夜鳴きや徘徊など、飼い主や近所に迷惑なこともありますが、痴呆の初期なら、サプリメントでかなり改善します。

兆候が見えたら、すぐ獣医師にご相談ください。]]>
        
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    <title>有毒な植物</title>
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    <published>2007-03-07T14:11:08Z</published>
    <updated>2007-03-07T14:25:29Z</updated>
    
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            <category term="190犬の病気と症状　 9. 中毒" />
    
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        <![CDATA[植物の中には、動物が食べると中毒をおこすものが少なくありません。

人間がそういった植物を口にすることはめったにありませんが、犬はときどき口にしてしまします。

犬が幼いうちから危険な植物を口に入れたらすぐ取りあげるなどして、しつけをすることが大切です。

ここには、私たちがよく目にする庭や野山の有毒植物とそれがふくむ主要な毒物名を紹介します。

（※印は特に危険なものです。）

<strong>●グリコシード系の毒物をふくむ植物</strong>

　アセビ　　　アンドロメドトキシン
　アマリリス（球根）　　　アンドロメドトキシン
　イヌホオズキ　　　メラニン
　観賞用トウガラシ　　　ソラニン
　キョウチクトウ※　　　ネリオドレイン
　ジギタリス※　　　ジギトキシン
　ジャガイモ（芽）　　　ソラニン
　シャクナゲ※　　　アンドロメドトキシン
　スズラン　　　コンバラトキシン
　フクジュソウ　　　アドニン　
　レンゲツツジ※　　　アンドロメドトキシン


<strong>●アルカロイド系の毒物をふくむ植物</strong>

　イチイ※　　　タキシン
　ケシ　　　モルヒネ
　タバコ（葉）　　　ニコチン
　チョウセンアサガオ　　　アトロピン
　トリカブト　　　アコニチン


<strong>●その他の毒物をふくむ植物</strong>

　ソテツ（種子）　　　ー
　ダイオウ　　　シュウ酸
　トウゴマ※　　　リチン
　毒きのこ類※　　　アマニトトキシン
　ニセアカシア　　　ロビン
　ムギナデシコ　　　サポトキシン　
　モモ　　　青酸]]>
        
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    <title>犬の中毒の応急処置</title>
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    <published>2007-03-07T14:26:13Z</published>
    <updated>2007-06-11T06:37:40Z</updated>
    
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            <category term="190犬の病気と症状　 9. 中毒" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dog-health.jp/">
        <![CDATA[家庭にも間違って食べたり皮膚についたりすると中毒をおこす恐れのある物がたくさんあります。

殺虫剤、洗剤、ペンキ、溶剤、シンナー、乾電池、ガソリン、家具のつや出し材などです。

これらによって中毒をおこしたときに飼い主にできる応急処置を紹介します。


@犬がこれらの物質を食べたり皮膚につけた場合、その製品のラベルに応急処置の説明があれば、それに従います。

説明がない場合は、その物質による処置をおこないます。


<strong>●酸、アルカリ、塩素系、石油化学製品</strong>
これらを食べたときには、食道を傷つけることがあるため吐かせようとしてはいけません。

皮膚についた場合には、ていねいに水で毒物を洗い流してください。

<strong>●その他の物質</strong>
食べたときには、吐剤を使って吐かせます。

吐剤には、過酸化水素水（オキシドール）か濃い食塩水を利用します。

その後、水やミルク、活性炭などを飲ませます。

皮膚についたときは、水で洗い流します。


A犬を急いで動物病院に連れて行きます。

その際、犬が飲んだりふれたりしたものの容器や箱を持参して、獣医師がすばやく正しい処置をとれるようにします。


中毒の処置は一刻を争います。

慣れない家庭での応急処置で時間を費やしてしまうようなら、急いで動物病院に連れて行く方が賢明な場合もあります。






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